出会いコスプレ生ハメ体験談@ノエル
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ノエルで遊んでるうちに、ふと思いついて、電車男みたいなオタクを捜してみることにした。
もしかしたら、意外と付き合ってて愉しいかもしれないし、地味にいい男がいることもあると、何かで読んだから。
メールが全く会話にならない男もいたけど、比較的メールしてて愉しかった亘(わたる)と待ち合わせしてみたら、スーツ姿だけど長すぎる前髪が不潔っぽくて、かなりドン引きだった。
どうしよう・・・今さら用事を思い出したってわけにもいかないし・・・。
仕方なく、目の前にある居酒屋で乾杯して。
うっかり押してしまったスイッチで、マシンガンのように始まったオタクトークを聞き流しながら、いつ帰るって言おうか考えていた。
たぶん、あの偶然のいたずらがなければ、私と亘(わたる)はそれっきり、二度と会わなかったと思う。
話に夢中になっている亘(わたる)の頭に、居酒屋の店員が思いっきりビールをかけてしまい、メガネをはずして、渡されたタオルで濡れた髪を拭ったときにみせた亘(わたる)の顔は・・・私のタイプだった。
嘘でしょってくらい、きれいに整った顔してるのに、前髪とメガネで隠れていたらしい。
頭からビールをかけられても、怒ったりしない温厚なところも、かなりツボだった。
ビールで濡れたスーツをなんとかしなくちゃという口実で、渋る亘(わたる)を強引にラブホテルに連れ込む。
亘(わたる)にシャワーを浴びさせている間に、フロントにコールして、ファブ○ーズを持ってきてもらった。
何もしないよりはマシだろうと、吊るしたスーツをファブってたら、バスローブを羽織った亘(わたる)がバスルームから出てきて、やたら感動してた。
今まで、あんまり女の子に親切にしてもらったことがなかったらしい。
何?この程度のことで、こんなに喜んでもらえちゃうの!?って、むしろ、私の方が感動した。
とりあえず、私もシャワーを浴びることにして、ていねいに体を洗った後、素肌にバスローブだけをまとって、はりきって亘(わたる)のところにいったら、ソファーに座って、ラブホテルのサービスメニューを熱心にみてる・・・。
亘(わたる)が凝視してたのは、コスプレ衣装レンタルのページだった。
私が隣にぴったり密着して座ると、ようやく私に気がついたみたいで、びくっと体を震わせる。
なんか、処女みたいな反応だなあ・・・。
挙動不審で、私の方をなるべくみないように目をそらしている亘(わたる)の反応が面白くて、私はわざと体をくっつけたり、おっぱいを押しつけたりして、遊んでしまった。
これだけ挑発したら、飛びかかってきそうなものなのに、亘(わたる)ったら、全然その気になってくれないみたいで、内心がっかり・・・。
「あの・・・。」
ようやく何かいってくれそうなので、めっちゃ前のめりになったら、
「このコスプレ衣装・・・着てみてくれませんか?」
って、さっきのメニューのコスプレ衣装を指さした。
普通のセーラー服みたいだし、ミニスカってことを除けば、そんなにいやらしくもないから、それで亘(わたる)が喜ぶならいいかとオッケーしたら、人が変わったみたいに興奮して。
私がコスプレしてみせると、
「さ、さわっていいですか?」
って、ようやくきいてきた。
「いいわよ。・・・やさしくしてね。」
キタ──────────────!!
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